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スペンサーのサラダ?!
ずーっと長い間、出会えるときを待ち続けたものってありますか?
わたしは今、出会えた喜びを味わっています。

運命的に出会えたもの、それは、ロメインレタス
はるか昔のことに思えるけど、この存在はアメリカのミステリ小説を読んでいて知りました。

ボストンの私立探偵スペンサーが、恋人スーザンと一緒に食べた
シーザーサラダに使われていたと記憶しているけど、ホントかな。
確かめたくて、さっき初秋を取り出してみたら、
ついつい半分くらい読みふけってしまった・・・!
しかもロメインレタスの記事は見つけられなかったし(^^;

soleilさんがシーザーサラダの記事を書いているのを最近見つけて、
ロメインレタスをゲットできていいなぁって思っていたところなので、
自分が市場で発見したときには踊りだしたくなったくらい!
隣のちりちりした葉っぱは、これも同じ日に初めて目にしたわさび菜

leaves

今夜はこの二つを使ってサラダに。
soleilさんのシーザーサラダのように手はかけられなかったけれど、
ボナコッシ家のオリーブオイルとレモンで作るいつものドレッシングで和えたら、
大人の風合いのサラダでした。
ちょっぴり加えたパルミジャーノレッジャーノチーズもいい感じだったので
自画自賛しちゃっています♪

sarad0118

なお、わさび菜はマグロのお刺身を巻いて食べても美味しかったです♪
長崎県で栽培されているものでした。
| cooking | 23:47 | comments(3) | trackbacks(1) |
縮みほうれん草
ちょうど1年位前、美味しいもの情報の師匠ともいえるmassayさんが、
縮みほうれん草というものが美味しいと、絶賛されていた。
そのとき食べたくて探してみたけれど、見つからなくて諦めたものだった。

しかし1年後、見つけました♪これです。
chijimi1

まず、その背の低さに驚いた!
普通ほうれん草といえば、地面に対して直角に、
天井方向に育つ植物だと思いません?!
しかしこの縮みほうれん草の場合は、地面を這うように育っている。
(成長ホルモンの出方が違うんだろうな)

従来型のほうれん草と同じ重量のほうれん草を得るために必要な土地の面積が、
縮みほうれん草のほうが多い。
だとすると、値段が割高になるのはしょうがないですね。 

気になるお味は・・・とってもほうれん草です(爆)
味が濃い!
青臭さが気になる人にはお薦めしません。
その分、わたしが食べますので(えへへ)

もう一つ・・・びっくりする位、葉が分厚い。
きれいな濃い緑色のそれは、夏の日差しを十分浴びて育った
バジルの葉っぱを思い出させる。
この噛み応えを活かしたくて、バターソテーにしました

chijimi2
| cooking | 23:12 | comments(6) | trackbacks(1) |
こねはじめ
年末年始の連休最終日、”何か作りたい”熱が発生した。
今日は、皮から作る餃子に挑戦。

以前、母が作ったものを食べたときの、
ふんわりほわほわした感触が忘れられなくて、
あの感触を、あの口ざわりを再現できたらなぁと願いながらこねた。
こねた生地を一旦休ませてから、小さく丸めて、
それをめん棒でまぁるく伸ばすのだが・・・

× 記念すべき1枚目・・・ダメじゃん
○ これなら何とか
making hane
羽をつけて焼きたくって、底に強火で焦げ目を付けたあと、
小麦粉とかたくり粉を混ぜた水を入れて弱火で蒸らして、
水分が少なくなったら油を足して、パリッとさせて。

hane はい、できあがりラブ

試行錯誤でようやく成功!
うれしいわ〜!
だけど、全部一人で作業するのは辛いかも。
今日は包む人がいてくれて助かった。
丸くなっていない皮でも文句言わずに包んでくれた娘に感謝!

皮:薄力粉・強力粉各150g、塩一つまみ、熱湯180ml
種:A.豚挽き肉、白菜(塩もみ)、ネギ、韮、醤油、ごま油、おろししょうが
  B.豚挽き肉、キャベツ(塩もみ)、ネギ、韮、醤油、ごま油、おろししょうが
  C.エビぶつ切り、キャベツ、ネギ、韮、醤油、ごま油、おろししょうが


Aの種が一番人気。Cもおもしろいお味と評価された(^^)V
| cooking | 21:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
昨夜のお料理
こちらでは大晦日の夜、年越しのお祝いということでご馳走を食べる。
おせちという感じではなく、ハレの日のお料理(だと思う)。

わたしが作ったのはこれ。

roastbeef

このローストビーフは、以前からなぎさんから作り方を聞いていたもの。
なぎさん流では、お肉を焼く前段階にキウイを貼り付けて、
お肉を柔らかくおいしく仕上げるのが特徴。
しかもそのキウイは、グレービーソースのお味を調えるところでも使うから、無駄がない。

フライパンは他の料理でも使うので、わたしはオーブンで焼きました。
焼き終わった後、食べるときまでどうやって保存しておこうか迷い、
酢・日本酒・醤油を同量ずつ混ぜた汁を作り、そこに漬け込んでおきました。

焼けすぎに注意といわれていたので、180℃で30分焼いてみたら
まだまだ赤かった(^^;
でもものすごく美味しかったので、結果オーライです(にこにこ)
なぎさん、美味しいレシピ、ありがとうラブ

後ろにちょっぴり見えるサラダには、
もちろんあのオリーブオイルと国産レモンのドレッシング。
小林カツ代さんの作り方を真似て、
辛子も入れたフレンチドレッシングのようなものに、
味の濃い野菜から1種類ずつ加えていく。
オニオンスライスを入れたら混ぜ混ぜ、
セロリを入れたら混ぜ混ぜ、
きゅうりも混ぜて、トマトも混ぜて、って感じ。
簡単ですから、ぜひお試しあれ。
| cooking | 11:43 | comments(3) | trackbacks(0) |
OLIO EXTRA VERGINE DI OLIVA
OLIVEOIL

大晦日の朝ごはんは、先日焼いたパンにあのオリーブオイルと塩!
待ってたんですよ、このオリーブオイル。

京都のラ・メランジェさんが毎年この時期に空輸している高級品。
最初知ったのはひらたさんの記事で、
でもわたしにはとても高価なので、もちろん悩んでしまいました。

美味しいものに詳しいmassayさんに相談して、一度は諦めたんですが、
やっぱりどうしても気になって清水の舞台から飛び降りてみたら、
(何度目なの?ってつっこみは受け付けません)
これが大正解晴れ

パンに乗せて塩を振ったら、なんてフルーティなの!!
芳醇な果物の香りですよ、これは。

今朝はこの後、お餅でも同じことを試してみましたら、
う〜〜む、これも病み付きになりそう(^^;
なぎさん、美味しい情報ありがとう♪

近いうちにピザを焼きたくなってきました(うふふ)
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| cooking | 09:53 | comments(7) | trackbacks(1) |
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